メニュー閉じる
お問い合わせ

日本財団 | 難病の子どもと家族を支えるプログラム
難病の
子どもと家族を
支えるプログラム

お問い合わせ

ニュース・トピックス

NEWS・TOPICS
ホーム > ニュース・トピックス > 日本クリニクラウン協会「第2回Healthcare Clowningと療養環境を考える多職種勉強会」が開催されます。

日本クリニクラウン協会「第2回Healthcare Clowningと療養環境を考える多職種勉強会」が開催されます。

2020.08.31

2020年度助成先の日本クリニクラウン協会様より下記案内を頂きましたので、ご案内いたします。

**********

第2回Healthcare Clowningと療養環境を考える多職種勉強会
http://www.cliniclowns.jp/wp/news/healthcareclowning2020

<日程>
1日目:2020年9月5日(土)10:00~13:00(9:40入室開始)
2日目:2020年9月6日(日)13:00~16:30(12:40入室開始)
● 定員  各日 60名
● 参加費
  <1日目> 9/5(土) 3,000円
  <2日目> 9/6(日) 3,000円
●参加条件:Zoomを使ってアクセスできること。
●申込方法 (以下のサイトより申し込みください。)
https://healthcareclowningjapan2020.peatix.com/view

病気や障害を抱えるこどもたちと家族を支えるためには、社会全体が“成熟”することがとても重要です。
すべてのこどもがこどもらしく過ごせる社会、そして誰もが笑顔になれる社会を目指すために、「第2回Healthcare Clowiningと療養環境を考える多職種勉強会」を開催します。
今回は、「いつも心に赤い鼻を~コロナ禍で、成熟社会を目指して、わたしができること」をテーマに、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、療養環境を支えていくために、さまざまな分野で活躍する多職種が集まり智恵や経験を共有する場をつくり、共に学び、考え交流する機会をつくっていきます。
また、コロナ禍での、日本におけるヘルスケアクラウンの取り組みを紹介し、だれもが心の中にもっている「赤い鼻」や人と人がつながることの大切さ・人間愛について考える機会になればと思っています。

<1日目>
「コロナ禍で、成熟社会を目指して、わたしができること」
 認定NPO法人日本クリニクラウン協会 理事長 河 敬世 氏

「新型コロナウイルス感染症に病院がどう立ち向かっているのか?
 大阪医科大学附属病院 感染対策室 感染管理認定看護師 川西 史子 氏

「~こんな時こそ、ノーサイド!~コロナ禍の障がい福祉の取り組み」
 株式会社ノーサイド 代表取締役 中西良介氏

「感染のリスクなく『こども時間を届けたい』クリニクラウンWEB訪問への挑戦!」
 認定NPO法人日本クリニクラウン協会 理事・トレーナー石井 裕子 氏

<2日目>
「~病弱教育の視点がコロナによるこの状況のお役にたてるかも~ 院内学級のこどもたちがおしえてくれたこと」
  昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島 賢和 氏

「コロナ禍でみつけたクラウンの可能性 ~ RONE&Gigiが伝えたいこと(仮)」
クラウン劇団OPEN SESAME 主宰 高野 呂音 氏 / 有間 千 氏

「出来ないことを魅力に変える!~障がいをクラウン・キャラクター化するチャレンジ、そして文化政策法整備を提言するフールとしての挑戦~」
一般社団法人 日本エンターテイメント連盟 代表理事 白井博之 氏

<団体の活動紹介>
1.特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会
2.Clown One Japan (クラウン ワン ジャパン)代表 金本 麻理子 氏
3.認定NPO法人 日本クリニクラウン協会 クリニクラウン川島 由衣 氏

お問い合わせ

ご不明な点やご質問がありましたら、
ぜひお気軽にご連絡ください。